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You will....kiss on him.

こんなことを書くのはひどく久しぶりのような気がしますが、ついったで長々と壁打ちをしても迷惑かなぁとおもったので、はてなブログで発散させてもらおうとおもいます。

うたプリのはなしです。

実は、わたしとうたプリの付き合いは結構前からありました。しかし、Welcome to Utapuri Worldにくるまでなぜ5年もかかったのか。そのことについて話したいのとおもいます。


※内容の都合上、うたプリRepeat・SS・AS・アニメ一期二期三期・うたプリ自体のネタバレ及び感想などを含みます。ネタバレ禁止・今後プレイの方にはおすすめできませんので、ご容赦くださいませ。


※長文です。所々記憶が曖昧なところがあります。


5年前、乙女ゲーブームの最中、当時のわたしはstarry☆skyのために毎週アニメイトに通うというお稽古事をしていました。故に、乙女ゲー雑誌も買いあさっていました。そこには、まだプリンス様になる前の彼らがいたのでした。 元々swbさんが好きなこともあり「アイドルを目指す男の子たちと恋愛できるゲーム」としてみていました。swbファンなのでまず目にはいったのは神宮寺レン。第一印象は「なにこいつ、チャラそう」でした。swbさんが演じる役にはそういった役が多かったので、また同じなのかなぁと思っていたのですが、収録後の感想インタビューに「自分にはあまりこないキャラです。見た目と反しているのでぜひプレイしてみてね」と書いてあったので「ほう、そうなのか」と思ったことをよく覚えています。わたしとプリンスたちの初対面でした。

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat




時は流れ、無印発売。クソゲー落胤を押される。


密林などのレビューなどで「そうなっちゃったか」と思いつつ、スチルやキャラデザで腹筋を鍛えられました。そして、まさかのアニメ化。 当時は乙女ゲーアニメ化の先駆けだったのでえらいびっくりしました。が、アニメ化するんだし、暇だからなぁと、合わせて発売されたRepeatをプレイしてみることにしました。

プレイ順は音也→真斗→SATSUKI→HAYATO→レン→翔ちゃんでした。たぶん。 まず音也でうたプリの闇をみせられる。つらい。しかも、アイドルは恋愛禁止なのに恋愛禁止なんておかしいよ!とか言いだす。すごい。暗い話じゃないんだけどね、とか言いながら暗い話をさせられる。つらい。俺は大丈夫だからさっとか言われる。つらい。退学させられそうになると社長命令を命がけでこなす。芸人並の生命力。当時の感想「音也とはやっていけない。遠くから見守るくらいでいい」

なかなか萌えを見いだせないまま真斗・なっちゃん√へいき、SATHUKIにハァハァしてました。ドS大好き、ご褒美です。 Aクラスが終わると多少の覚悟をしてSルートへ。しかしこの子たち、デレない!デレない!たしか終盤のほうにパーティー?があってAクラスの子たちだとそこでもう出来上がっているのですが、Sクラスは出来上がらない!なぜ!ミューズを目の前にしてデレないなんて!! 作曲に夢中になりすぎて体調を悪くするのはミューズの担当だったのに、トキヤ√ではそれが放棄されました。弱っているイケメンというものはいいものです。さらに、HAYATOとしての自分と一ノ瀬トキヤとしての自分で両挟みにされているのに、ミューズの「あなたの為に歌をつくりたいとおもった。だから作曲家になりたいとおもったんです」発言に、一ノ瀬トキヤの精神千切れそうになる。いよいよ我慢ならなくなったとき、人混みのいないところで「もういい」と囁くように言われ、ミューズをぎゅっと抱きしめるのですが、それがまさに吹っ切れたってかんじがして「宮野を口説かせてはいけない」と思ったのをよく覚えています。息遣いすらエロい。

大本命のレンは、みんな俺の大事なレディだよ!とか言いながら全然やさしくない。練習にもこない!でもミューズの音楽は好き!なんだこいつ!!!!! たしかに、神宮寺レンはswbさんがあまりやらない役です。というか、乙女ゲーにあまりないキャラかな? とにかくギャップがひどい。トキヤでさえパーティーの時にはもう出来上がっていたのに、レンに至ってはそれもない。好感度あげているはずなのに実感がない。こんな乙女ゲーありかよ…と思いながらとにかくEDに進む。 そして…EDでやっとデレたとおもったら、甘い~~~~~~!!!!!さっすがswbさん!!!!吐息多いです!!!!今までのお詫びと言わんばかりに、リップ音がすごいしエロい。焦らされるのがいいの?とか肌蹴た格好でベッドでいっちゃう。完全に事後。 その後、もうちょっと甘いのがみたいな、とおもいSSをプレイ。そしてわたしは悟った。


「朝から宮野(cv.トキヤ)に口説かれることほど心臓に悪いものはない」


やばかった…とにかく甘かった…。swbはともかくも宮野に口説かれるとこんなに甘いのか…と思ってました。心臓やばい。

勢いそのままピクシブでトキ春・レン春を探す。神宮寺レンの生い立ちがあまりにも不憫さで可愛くて、それをswbさんが演じているというコンボに耐えきれず、もう神宮寺レンを可愛いとしか愛しいとしか思えなくなりました。


そして、ここで一旦うたプリブームは終わります。


やがてアニメ1期が終わり、ブロッコリーからうたプリDBが発売されます。そうです、数々のクラスタを鬱にさせたマゾゲーです。 先輩組のほうが好みだったから期待していたのになーと遠くのほうからみていました。というか先輩組攻略できないの?先輩メインはいつ?と思っていたらAS発売。 TLが先輩沼に落ちたひとの墓場で埋まっていく…。公式の賃金の回収…ファンマナー…無限回収…ああ、うたプリは散財してしまうジャンルなんだな、と思いました。

うたの☆プリンスさまっ♪Debut 通常版

うたの☆プリンスさまっ♪Debut 通常版


うたの☆プリンスさまっ♪All Star 通常版

うたの☆プリンスさまっ♪All Star 通常版




そう、この頃のわたしはこうなることなど微塵も思ってなかったのです。


アニメ2期で先輩たちが登場したのをきっかけに、暇だったのでピクシブで先輩春をみていました。先輩組がどんなひとか知らなかったので、ここでのわたしの知識は「寿嶺二許さない」「美風藍大天使」「不器用丸」「カミュ」くらいでした。 はまるつもりが毛頭なかったので、ほとんどのことはネタバレで知っていました。蘭春と藍春が好みかなぁ、と思っていたくらいでした。

ここでまた、うたプリ第二次ブームが終わります。前よりは強く引き込まれていた気がする。



アニメ3期が始まったのとほぼ同時にASAS発売。またTLで墓場や沼に埋まり、プリライ戦争勃発や島難民の闇を遠くでみつめるわたし…。


時は満ちた。暇だったのでASを購入。


あの、あのね、見苦しい言い訳をさせてもらおうと、丁度のこの時期はアニバスが終わってしまった寂しさと職場環境の変化と地獄の夏イベントに向けての提督業縮小などがあって、丁度ね、手があいていたんですよ、TLで流れてくることもあったし前々からしてみたいのもあったからねっ。

しかし、お気づきだろうか。ここまでで「暇だったから」という言葉が何度でてきたかを。そして、それを気に深みにはまっていっていたことを。 ちょっとした気の緩や好奇心からうたプリという深い闇を除いてしまうとこうなるのである。沼怖い。


悩んだ挙句、プレイ順はロック→伯爵→からあげ→小悪魔にしました。


寝不足の二週間がいよいよスタートします。まずは蘭ちゃん√ から

ここでの主人公さんは、早乙女学園を卒業してもなかなかデビューができず、あと半年でデビューができなけらば強制解雇!されるとってもきつい環境下にあります。 そこで、早乙女学園の社長であり学園長であるシャイニング若本が「QUARTET NIGHTのユニットソングを作って、さらに歌謡会で優勝しなサーイ!」と言うお達しを受けます。常々おもうんですけど、うたプリの大元凶って大体シャイニーじゃないかな!?!?!?一番秘密に包まれているしどういう人生送ってきたんだってほんと謎です。


真相の裏にシャイニーあり。うたプリ本当の闇はシャイニーだった。


QUARTET NIGHTの仲の悪さ・完璧などに未完成さを見せ付けられたところで、共通ルートが終わります。そこから誰をパートナーを選ぶのかで分岐するのですが、蘭ちゃん当たりがきつい!女なんかと組むかよ、と言いつつ、曲はいい、と作曲家としての主人公を認めます。 そう、なにを隠そうこの二人。音楽性がとても似ているのです。音楽に対する考え方が似ているし、そんなお互いをとても尊敬している。共鳴するところが多いせいか、黒崎蘭丸は早い段階でちょろ丸と進化します。 しかし、徐々にわかり始めるその過酷な生い立ち…。わたしは仙台出身の宮城在住ですが、黒崎財閥はどのあたりにあったんだろうなぁとおもいます。というか、単純に仙台にいる蘭ちゃんがみたい。「ここいらは昔と変わってねぇなぁ」と幼い頃を懐かしめるようになった黒崎蘭丸がみたい。


話が逸れました。


ロッカーとしての黒崎蘭丸だけではなく、元財閥の嫡男としての黒崎蘭丸や素の黒崎蘭丸がみえはじめます。蘭ちゃんあんな風貌だけど絶対お箸の持ち方きれいだからな!?テーブルマナー完璧だからなっ!?!?でも肉だけはロックに噛み千切る。ギャップが売りということはこのことですね。どうでもいいけど、ロンリーウルフ黒崎蘭丸に目一杯懐く御曹司組かわいい。聖川の坊ちゃん完全に黒崎蘭丸厨すぎてわろた。 先輩組は今まで二次の知識しかなかったので、こういう人だったのか、という感じが多かったですね。蘭春はほとんど二次が公式だった。すごかった。ここまで二次が公式に近いNLカプがあったのかってかんじでした。泣いてる女の子をどう慰めていいかわからずちいさい頃ずっと一緒だったくーちゃん(くまのぬいぐるみ)を貸してあげる黒崎蘭丸愛しいし、女ってこういうものが好きだろ、と安直に考えている蘭ちゃんかわいい…。

そして、一度大事なものを失った過去から不器用丸は春歌を引き離します。「お前まで黒い世界にくる必要はねぇ」でも、すでにその音楽に対する姿勢や黒崎蘭丸の音楽性を好きになっているミューズ春歌は、不器用丸がなにより大切にしている夢を手放しても待ち続けます。

そして、歌謡祭でロックというよりは思いっきりミューズへのラブソングを熱唱するちょろ丸…。 なんだろうなぁ、蘭丸は大事なものほど引き離そうとするほんと不器用なんだけど、認めてさえもらえればわりと仲良くできるのは早くて、でもそこから恋愛にはなかなか発展しない桜井琥一的なのが蘭春ってかんじがしました。友好が広い的な。 しかしここで、恋愛エンドだとおもっていたものが後輩エンドだったことが判明。再度やり直し、鈴木達央がBL界の帝王である所以を知りました。なんだあれ。セシルやトキヤはともかく、蘭ちゃんに真顔で「お前は俺のミューズだ」って言われてめっちゃ混乱したわ。その顔で言うことじゃないだろ!? 蘭ちゃんはDBドルソンの時から「ロック好きのわりには愛情表現あふれる曲だな~」とおもっていたんですが、ついこの間のドルソンを聴いて「鈴木達央の歌は歌えねぇ」とおもいました。なにあれ、すごすぎる。最早アニソンという枠を超えている。すごいロックだった。「NO.1もONLY ONEも渡しはしねぇ」なんて。強欲なのは好きです。もう黒崎蘭丸という生き方そのものがロック。

だけどね、蘭ちゃん。感動的な場面ではお口チャックしてほしい。いい最終回だった…と思っている最中に「ロックユー!」とか言われると全部笑いになっちゃう。


※以下、カミュもといカミュ春のはなしになります。今まで以上に長文です。


続いてカミュ√  共通ルートのあと、パートナーであるカミュに挨拶をしにいく主人公ですが、なかなか会うことができません。そんな夜、事務所で作業をしていたところ、ぶつぶつ歩いているカミュを見つけます。それはカミュにとって知られたくないことだったらしく、急に取引を持ちかけられます。 念のため言っておきますが、知られたくないこととはひとりでぶつぶつ歩いていたことではありません。 まさかの、初っ端から同棲という名の監禁を強いられて、都合を合わせるために恋人の振りをしろと言われます。プレイかな? さらに、この監禁場所というのが事務所の森の奥にある塔です。もう一度言います、塔です。ラプンツェルみたいなことしています。塔のうえのカミュ。ポニュみたくなった。 しかもこの塔は賃貸。そう、家賃を払っているのです。家賃を払う伯爵。



この時点ですでにファンタジー。なんだろうこの伯爵、じわる。


炊事掃除洗濯すべてこなしながらクリスマスユニット曲を作る春歌。仕事用の制服にメイド服を支給されます。なぜのここスチルがないのかブロッコリーを小一時間茹でたい。家事をしただけなのにお給金もでます。もう一度聞こう、プレイかな?

わたしは乙女ゲーをしているとき「キャラがいつ主人公を好きになったのか」が気になってしまうんですが、初めのほうでカミュが「好きな女性は?」とインタビューされたときに「料理が得意な女性は悪くない」とか言ってときにはもう好きだったんじゃないかなぁとおもいます。あからさまに蘭ちゃんに嫉妬するし、カミュ春はカミュが先に好きになったかんじがする。 クリスマスなんぞ知らんって言いながら上手いこと寿嶺二にのせられてブランドショップにはいっちゃったり、その変わりにたまたまあった祖国のきれいな石をあげようか悩んだりするカミュかわいいぞもっとやれ。 それにな、食事中に「野菜や新鮮なものを手にいれているな」とか、そこまで気がついてくれるのすごく嬉しいし「顔なじみのひともできたんですよ」と言われると「…どんな人物だ」って嫉妬むきだしにするカミュめっちゃかわいい。春歌のことは全部知っておかないと気が済まないカミュ…。



これほどまでに嫉妬がうまいキャラがいただろうか。



ASをするまでは「今帰った」っていうカミュに「おかえりなさい先輩!」と春歌が駆けよってくる二次が多いなぁとおもったですけど、カミュ春も公式だった。普通にプレイしてて「今帰った」「おかえりなさい先輩!」というくだり多すぎ。夫婦かな?それに満足そうにうっすらと微笑むカミュ多すぎ。夫婦かな? 祖国や陛下できっと精神的な負担が多いんだろうし、帰宅して出迎えてくれるのはアレキサンダーだけだったんだろうけど、そこに春歌がくわわって、また色変わってかんじがする…。出迎えられるの好きそうだし、自分の帰りをひたすら待っていてくれてたんだなぁーってわかるのが好きそう。どんなに疲れていても一気に疲れがふきとんじゃうやつ。



もう一回だけ言うよ、夫婦かな?



終盤になると、カミュの祖国であるシルクパレスが一気に傾きかけます。カミュ先輩は陛下のことが好きなんだ…とおもい一方的片思いに胸を痛ませる春歌。国の一大事に陛下の剣であるカミュはさらに忙しくなり、春歌のデビューをかけた歌謡祭にでられるかわからなくなります。



けれど、カミュは言います。



「俺はお前の自由な音楽が好きだ。祖国や女王のためもあるが、日本を愛しているお前を無理やりシルクパレスに連れていくわけにもいかん。だが、お前のデビューの夢は叶えてやろう。俺にはそれくらいしか叶えてやれることがないからな」


その気持ちに応えるようにして歌謡祭のソロ曲を作る春歌…。

いよいよ歌謡祭。間に合わないかもしれないもうだめかもしれない、と思いながらも、先輩組などの協力を経て、カミュは帰ってきます。


白馬 with アレキサンダー(愛犬)に乗って。 ※このスチル最高に笑えるのでぜひみてください。


あの、真面目に言いますけど、カミュのすごいところは、すごくすごく盛り上がっているところで大真面目にボケをするところだなぁ、とおもいます。本人わかってないとおもうけど、急がなきゃいけないからって愛犬を愛馬に変身させたり、マイ砂糖マイ練乳を持っていたり、立ち絵が能面すぎてでてくるだけで笑ったり、大真面目にボケるところが、なんというか、プロだなぁと思います。※褒めてます

愛犬もとい愛馬の上にミューズをのせて舞台のほうへ駆けだすと「久しぶりの再会だというのにそろって無粋な奴らだ」とカミュが言うのですが、これを直訳すると「すごく会いたかった」だし「やっと会えたんだから二人きりにしろ」だし「ちゃんと再会を味あわせろ」です。「……しかたなかろう。歌ってたら、居てもたってもいられなくなった。これ以上は待てん」も、同意義語です。



素直に会いたかったって言え。



歌い終わったら颯爽と会場を去り、跪いてお礼を述べるカミュ…あっ、あっ、わたし、わたしね、男のひとが女性に傅いてお詫びやお礼をするのすごく好きなの……カミュがわたしの性癖をどんどん氷づけにしていきます。 春歌が祖国を救った救世主であることがわかり、ミューズの音楽と愛のちからで国が救われたことがわかりました。

長らく不在であったことと空いた仕事に代打をいれてもらったことを社長に詫びると、活動を再開するまえに休暇を与えられます。祖国と地位から一時的に解放されたカミュは「めったにない機会でもあるし、その……。旅行にでも行くか?ふたりで」と言います。 ふたつ返事で「いきたいです」と言っちゃうミューズ…。そして連れてこられた温泉。

賃貸で塔に住んでいるひとが温泉。


これより前から「カミュってもしかして浴衣とか好きなのかな?」と思っていたのですが、プレイ中に二回も温泉にいくことをみるとどうやらそのようです。なんなの?やっぱりうなじとか脱がせやすいところがいいの??



夫婦かな?


でも、カミュ√で、何度も春歌の気持ちを確かめようとしているところがあるので、カミュは前から春歌が自分を好きなことはわかっていたみたいなんですよねぇ。それなのにわざと言わせたくて伯爵モードから執事モードになるカミュ。下手に出ているようにみえるけど「言うことを聞かせたいのなら俺の名を言え」と暗に言うカミュ。反応をみて楽しんでいる節があるし、完全に可愛がっているな~~!!! 好かれていることはわかっていても、ちゃんと「俺のことを愛しているのかと訊いてる」と気持ちを確かめてくれるところはよかったです。 泣いてる女の子をどう慰めていいかわからずとりあえず泣き止めなんでも言うこときくからって言うカミュ愛しいし、髪をぐしゃぐしゃってしたり頬をつねったりと、カミュの愛情表現はわりと幼稚です。


だがそこがいい。

ED後のSSでは致していた。問題ない。 ED後のSSで好きなのは、春歌ちゃんがたどたどしく「アレキサンダーのお散歩が終わったら、わたしと一緒に朝ごはんを食べてください」「お庭を一緒に散歩してください」と言いながら、最後に必ずクリスサードとつけるところがかわいいです。「そのようなこと、命令でもなんでもないな」と言ってしまう執事カミュご満悦。カミュ春ってなんでこんなに夫婦なの?おかしくない?

誤字脱字のために読み返したら予想以上に長かったので、一旦ここで区切ります。 からあげと大天使美風藍はまた後日。